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2023年3月12日日曜日

第61回生同窓会入会式

 令和4年度卒業生

牛田中同窓会入会式

2023(令和5)年3月7日(火)10時05分~

思道館(体育館)で開催!


男115名 女134名 
頼もしい249名の皆さんが
同窓会に入会されました





校長先生・同窓会特別顧問 長谷川 洋先生のごあいさつ】

広島市立牛田中学校同窓会入会式にあたり、ひとことごあいさつをさせていただきます。

 本日は泉田浄明(いずた きよあき)会長様ご臨席のもと、昭和三十七年度に創立された同窓会の入会式が開催されますことを、心よりお喜び申し上げます。

 

三年生の皆さん。同窓会入会おめでとうございます。中学校生活の締めくくりには卒業式をはじめ皆さんが主役の式典や行事が行われますが、この同窓会入会式はとりわけ大切な式の一つで、皆さん一人一人がこれからの同窓会を支えていくことになります。

皆さんの先輩は、卒業後、多方面で活躍しておられ、心の参観日に「ようこそ先輩」としてお招きしています。

その先輩たちが話された中学校時代の思い出を紹介すると「牛田中学校時代、苦しいこともあったけど振り返れば楽しい中学校生活だった。」「卒業後は、一緒に過ごした同級生との思い出を励みに頑張ることができた。」「友人と過ごした時間は今でも輝いている。」とおっしゃっています。

ですから、卒業後はそれぞれの道を歩むことになりますが、コロナ禍に翻弄された中学校時代を過ごした学友として、皆さん誰一人欠かすことのできない大切な存在なのです。

これから皆さんが歩む道は決して楽な道ばかりではありませんが、折に触れて牛田中のことを思いだすとともに、牛田中同窓生であることを誇りにこれからの新しいステージを歩んでください。

 

クラス幹事、学年幹事になってくださった皆さん。大切な役割を引き受けてくれてありがとうございます。幹事役は牛田中の素晴らしい伝統をつなぐ尊い役割です。

どうぞよろしくお願いします。

 

結びに、皆様のご健康とご多幸、そして同窓会の益々のご発展を祈念し挨拶とさせていただきます。

 

 令和年三月七日 

広島市立牛田中学校長   長谷川 洋



【同窓会会長 泉田浄明の激励の言葉】

牛田中学校同窓会 会長の泉田です。6回生です。

3年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

そして、同窓会入会を心から歓迎いたします。第61回目のご卒業ですので、同窓会では61回生となります。

牛田中同窓会は、昭和38年(1963年)3月に第1回生が卒業と同時に設立されています。当初総会が開催されていましたが、平成24年(2012年)までは、この入会式だけ開催されるようになっていました。

 卒業生も還暦を迎える人が増えてきますと、だんだん昔のことがなつかしくなりまして、1回生を中心に平成24年に大同窓会を開催しました。

会則では5年おきに大同窓会を開催することになっていますので、平成29年に2回目が開催されました。そして3回目は去年だったのですが、コロナの影響で今年の9月に延期になっています。みなさんも参加資格がありますが、20歳までは飲酒が禁止ですので無理に参加される必要はありません。

皆さんの61回生も各クラスに2名づつのクラス幹事が決まっていますので、クラス幹事さんは、20歳の成人式後に成人のお祝いを兼ねてクラス会や同期会を開催されたら良いと思います。それまででも、集会所とか公民館とかで、コンビニ弁当とジュース、お茶で昼食会を、クラス会を開催するのもよいです。クラス幹事さんは、そのあたり、よろしくお願いいたします。

困ったことや分からないことがあったら、事務局に電話やメールなどで相談してください。

また、皆さんの内どなたでも住所が変わったり、連絡方法など変わったときも事務局と幹事さんに連絡してください。よろしくお願いします。

 

みなさんに、一つだけ何か言っておくとしたらなにか、と考えました。

それは、「正直に腹を立てずに撓まず生きよ」です。「撓(たわ)まず」というところが大事ですよ。「撓(たわ)む」というのは「ぐにゃ」となることです。「心がくじける」という意味があります。つまり、失敗や仮に取り返しのつかない過ちを犯したとしても、ダメにならないで、心を切り替えて新しいスタートを切ろう、という意味が含まれています。

「正直に腹を立てずに撓まず生きよ」を皆さんへの激励の言葉としたいと思います。

最後になりましたが。この入会式を開催していただいた校長先生はじめ教職員の皆様に感謝申し上げます。有難うございました。

令和 五年三月七日

                    広島市立牛田中学校同窓会

                        会長 泉田 浄明

【卒業生代表 尾嶋 飛鳥 誓いの言葉】

私たち3年生 249名は、このたび、長く輝かしい伝統を持つ牛田中学校を卒業します。
本校を卒業された18000名を超える先輩方は、社会のあらゆる場で活躍されており、これから新しい道へ、それぞれ進んで行く私たちにとって、大きな誇りであり支えです。
私たちは牛田中学校同窓生としての自覚を持ち、先輩方のような社会に貢献できる人となれるよう、さらに努力を続けていくことを誓います。

 令和 五年三月七日
                      第61回牛田中学校卒業性
                        代表   尾嶋 飛鳥

2022年3月13日日曜日

令和3年度第60回生入会式

60回生同窓会入会式開催!!

 2022(令和4)年3月11日(金) 10時05分から
母校体育館(思道館)で開催!
ようこそ! 牛田中同窓会へ
男子111名  女子109名  計220名
同窓会入会おめでとうございます

*幹事の連絡先の変更や幹事の異動の際は、必ず事務局までご連絡ください。


長谷川校長先生ごあいさつ
長谷川校長先生ごあいさつ
 広島市立牛田中学校同窓会入会式にあたり、ひとことご挨拶をさせていただきます。
本日は泉田浄明(いずたきよあき)会長様ご臨席のもと、昭和37年度に創立された同窓会の入会式が開催されますことを、心よりお喜び申し上げます。

 3年生の皆さん、同窓会入会おめでとうございます。
中学校生活の締めくくりには卒業式をはじめ皆さんが主役の式典や行事が行われますが、この同窓会入会式も大切な式の一つです。
 コロナ禍で開催も危ぶまれましたが、関係の皆様のご尽力により、こうして開催できることに感謝したいと思います。

 さて、皆さんの先輩は、卒業後、多方面で活躍しておられ、心の参観日に「ようこそ先輩」としてお招きしています。

 その先輩たちが話された中学校時代の思い出を紹介すると「牛田中学校時代、苦しいこともあったけど振り返れば楽しい中学校生活だった。」「卒業後は、一緒に過ごした同級生との思い出を励みに頑張ることができた。」「友人と過ごした時間は今でも輝いている。」とおっしゃっています。

 ですから、卒業後はそれぞれの道を歩むことになりますが、これまでもそしてこれからも、皆さん誰一人欠かすことのできない大切な存在なのです。

 これから皆さんが歩む道は決して楽な道ばかりではありませんが、折に触れて牛田中のことを思い出すとともに、牛田中同窓生であることを誇りにこれからの新しいステージを歩んでください。

 クラス幹事、学年幹事になってくださった生徒の皆さん、大切な役割を引き受けてくれてありがとうございます。幹事役は牛田中の素晴らしい伝統をつなぐ尊い役割です。
どうぞよろしくお願いします。

 結びに、牛田中学校同窓会会員の皆様のご健康とご多幸、そして会のますますのご発展を祈念し挨拶とさせていただきます。

 令和4年3月11日
                              広島市立牛田中学校長
                                   長谷川 洋

泉田会長ごあいさつ

泉田会長ごあいさつ

 同窓会会長の泉田(イズタ)です。よろしくお願いします。
 まずは、入会式の開催にあたり、ご準備いただいた先生方に感謝申し上げます。有難うございました。
 あらためまして、皆さん、ご卒業おめでとうございます。そして広島市立牛田中学校同窓会へのご入会、ありがとうございます。これからは、母校となる牛田中学校の同窓会第60回生となります。

 みなさんが入学されたのは平成最後の年でした。あれから3年、大きく成長されたことでしょう。入学式で長谷川校長先生が学校生活について2点ほど皆さんに伝えられましたが覚えていますか?  

 一つ目は「自分を大切にすること」、そして2つ目は「たくさんの友達を作り、大切にすること」でした。「自分を大切にすること」は、自分さえ良ければ、ということではなく、自分の「良いところ」に目を向けよう、ということでした。そして自分に自信を持ってください、という意味でしたね。自分に自信がなければ、何かにつけうまくいかないことが多いですよね。
 
 二つ目の「友達」とは、どんな人を指すのでしょう。国語辞典で調べると「一緒に何かをしたり、遊んだりして気持ちの通い合っている人。例えば、遊び友達、飲み友達、幼友達、喧嘩友達など」と書いてあります。「親友」よりは範囲が広いようですね。
 みなさんはクラスで一緒になって体育祭などの行事をこなしましたね。ですから、クラスのみんなはだれも友達といえるのではないでしょうか。人の交流があるとどうしても刺激が生まれます。けんかしたり、うらんだりすることもあります。多くの友達と接すれば、それだけ、悩んだり苦しんだりします。成長はこうした過程を通るのでしょうね。3年間で皆さんはどれだけ成長しましたか?

 さて、同窓会について少しお話します。1回生から60回生までの集まりを「同窓会」と呼んでいます。そしてクラスの集まりを「クラス会」、学年の集まりを「同期会」と呼んでいます。クラス幹事は「クラス会」を開催し、学年幹事は、クラス幹事とともに「同期会」を開催していただきます。大変な役割ですがよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、皆さんのご健勝を祈念して、入会式のお礼の言葉といたします。


(注)実際の会長挨拶では、60回生を59回生と誤って述べていました。深くお詫びいたします。
(注)長谷川校長先生の平成31年度入学式のご挨拶はこのブログに掲載しています。(「目次」の「母校行事」をクリックして、平成31年度まで遡ってください。)

2021年3月11日木曜日

牛田中学校同窓会第59回生入会式

 令和2年度卒業生
第59回生として牛田中学校同窓会へ入会

令和3年(2021年)3月10日(水) 

午後1時30分から母校体育館(思道館)で開催

男 104名   女91名    合計 195名

コロナ禍の中、入会式自体の開催が危ぶまれましたが、一つの区切り、
新たな旅立ちの出発点として開催することができました。

新会員代表からしっかりと決意表明を受けました。
牛田中学校同窓会第59回生として
今後のご活躍を期待しています。






特別顧問
長谷川 洋校長先生


ごあいさつ

 

広島市立牛田中学校同窓会入会式にあたり、ひとことごあいさつをさせていただきます。

 本日は泉田浄明(いずた きよあき)会長様ご臨席のもと、昭和三十七年度に創立された同窓会の入会式が開催されますことを、心よりお喜び申し上げます。

三年生の皆さん。同窓会入会おめでとうございます。中学校生活の締めくくりには卒業式をはじめ皆さんが主役の式典や行事が行われますが、この同窓会入会式も大切な式の一つです。コロナ過で開催が危ぶまれましたが、関係の皆様のご尽力により、こうして開催できることに感謝したいと思います。

さて、皆さんの先輩には卒業後、多方面で活躍される方が数多くいらっしゃいます。今年は河村綾奈アナウンサーがようこそ先輩でビデオメッセージを送ってくださいました。ボブスレー選手の佐々木達也さん、カープの岩本貴裕スコアラー、松井一實広島市長、名前を挙げればきりがありません。

しかし、その方々が口をそろえて話されるのは、牛田中学校時代、苦しいこともあったけど振り返れば楽しかった。特に一緒に過ごした同級生がいたから励みになっており、友人と過ごした時間は今でも輝いている。とおっしゃいます。

ですから、卒業後はそれぞれの道を歩むことになりますが、これまでもそしてこれからも、皆さん誰一人欠かすことのできない大切な存在なのです。

これから皆さんが歩む道は決して楽な道ばかりではありませんが、折に触れて牛田中のことを思いだすとともに、牛田中同窓生であることを誇りにこれからの新しいステージを歩んでください。

クラス幹事、学年幹事になってくださった生徒の皆さん。大切な役割を引き受けてくれてありがとうございます。幹事役は牛田中の素晴らしい伝統をつなぐ尊い役割です。

どうぞよろしくお願いします。

結びに、牛田中学校同窓会会員の皆様のご健康とご多幸、そして会の益々のご発展を祈念し挨拶とさせていただきます。

 

 令和三年三月日 

広島市立牛田中学校長   長谷川 洋


泉田浄明同窓会会長

            同窓会会長 泉田浄明 あいさつ


中学校の全課程終了おめでとうございます。3年間ご苦労様でした。
卒業後は、牛田中学校同窓会第59回生となります。

同窓会のホームページに皆さんの入学式の模様を載せています。
当時の三村校長先生の祝辞を覚えていますか? 
それは、
「一つ、時を大切にする。これは、社会で信頼される人になるために。
二つ、相手を幸せにできるような挨拶ができること。これは、
出会いを大切に敬いの心を表せる人になるために。
三つ、進んで場を清め、雑巾の四隅をそろえるところまで気を配ること。
これは、責任感のある人になるために。」
この3つの条目、皆さんはすでに実践していると思います。

三村校長先生の祝辞の中で、もう一つ。
「変わらぬ力を身につけるために大切なこと、
それは、しっかり考えることです。
そして、できるだけ静かに考え、決めたことは思い切って行い、
自分を磨いていきましょう。」
この言葉には深い意味があります。しかし、
皆さんはだいぶ身につけたのではないでしょうか。
これからもこれらの習慣はぜひ身につけていってほしいものです。

皆さんの入学式をもう一度振り返ってみたい人は、
このホームページの右欄にある「目次」の中の
「母校行事」をクリックしてください。40項目以上ありますので
「前の投稿」をずーっと遡っていくと
「第57回入学式」という表題があります。これが皆さんの3年前です。
なぜ59回ではなく、57回なのでしょう。
それは、1回生、2回生は、「幟町中学校」の入学だったからです。
もっとも2回生は、牛田の地で「幟町中学校牛田分教場」において入学しました。

さて、皆さんにお願いがあります。
「入会式のしおり」の最後のページに記載していますが、
会員の連絡先が変更になった場合は、牛田中学校内、
同窓会事務局あてに連絡してください。
ホームページに事務局のメールアドレスを記載していますので、
メールで連絡していただいても構いません。

最後になりましたが、入会式開催にあたり、長谷川校長先生、福岡教頭先生
並びに教職員の皆様に大変お世話になりました。
厚くお礼申し上げます。

簡単ではございますが、皆様のご健勝を祈念して、
入会式のあいさつを終えたいと思います。




















 

2020年3月15日日曜日

牛田中第58回卒業証書授与式開催模様


平成31年度 第58回

広島市立牛田中学校

卒業証書授与式



令和2年3月1日( 午前9時30分

広島市立牛田中学校 体育館


 3月2日から授業は臨時休業中です。
最後の思い出となる「卒業式」が
久しぶりの再会となりました。
 
今年度の卒業式は、
コロナウイルス感染拡大を防止するために
出席者を限定し、時間も短縮して挙行されました。
 
今年度卒業される皆さん!!
母校で過ごしたこと、学んだことに無駄なことは何一つありません。
しっかりとした心構えを持ち、そして忘れず
絆を一層大切にしながらそれぞれの道を
しっかり歩んで行きましょう。


【式次第】 


第58回卒業証書授与式 式次第





卒業証書授与】





【長谷川洋校長先生式辞】

平成三十一年度 第五十八回 卒業証書授与式 式辞
 


春の柔らかな日差しと牛田山の樹木から、春の息吹を感じる今日の佳き日に、PTA会長能美 和基様、保護者皆様臨席を賜り、第五十八回広島市立牛田卒業証書授与式盛大に挙行できますことを心より御申しあげます。


さて、卒業生の皆さんは、本日をもって九年間の義務教育を修了します。 

卒業、おめでとうございます。

皆さんに授与した卒業証書は、
世界平和を願って「原爆の子の像」にささげられた年間1千万羽を
超える折り鶴を再生したものです。
また、ヒロシマを学び、世界の人々の平和への思いや願いを
共有した証としての折り鶴の模様がプレスされています。

世界中の方々の平和を願う心が織り込まれた証書には、
皆さん一人一人の大切な名前が記されており、中学校三年間の努力と
仲間と支え合い高め合ってきた確かな歩みを証明する
世界に一枚の価値ある卒業証書です。

三年前、入学式の日から皆さんの「大人になるための自分探し」という
「学び」が始まりました。
自分とは何かを考え、どんな自分になりたいか実行し、
どう生きるのか問い続ける日々が始まったのです。

振り返れば、
一年生では、創立五十五周年を記念し、
アートストリートプロジェクト「描こう!平和と絆の花」として
登校坂に描かれた百メートルの壁画を見事に復活させました。
平和を祈り牛田山全てを照らす太陽、太田川や空をバックに個性あふれる
千個の命の花々はこれからも輝きを放ち続けることでしょう。

二年生では、通学かばんの重さ解決について、
先生や保護者の方々と共に自分事として考えてくれました。
ロッカーをきれいに使うこと、忘れ物をしないなど生徒一人一人の意識が高まるなか、「置き勉」について考えることを通して発揮された「信頼と生徒力」は
全国的にも話題となりました。

自立した生徒の姿を示した「置き勉」の取組は、
牛田中学校の伝統の一つとして
後輩たちに引き継がれていくことでしょう。

三年生では、伝統ある牛田中学校のリーダーとして、
これまで積み上げた力を勉学や部活動などに遺憾なく発揮してくれました。
全国の舞台で活躍する友人達と切磋琢磨してきたことは
皆さんの自分探しの旅に
大きな影響を与えたことでしょう。
また、生徒会執行部が中心となり、衣替えを自主的に出来るように改善したり、
体育祭や合唱祭などの学校行事で、それぞれの良さや違いを認め合いながら
友人達と深く関わったりしたことは、
牛田っ子が目指す姿である
「自立し互いに支え合い高め合う生徒」の姿そのもので、
とても誇らしく思いました。

皆さんは、牛田っ子の最高学年として、牛田中のみならず、
この牛田のまちを希望の光で明るくしてくれたのです。
本当にありがとう。

自分とは何か、どんな自分になりたいか、どう生きるのか。

皆さんの「大人になるための自分探し」は新しいステージを迎えます。

三年間で学び合い、高め合ったことは、皆さんの将来にとって、
何物にも代えがたい貴重なものです。
ぶつかり合い、悩みながらも育んだ友情、
一人ではできないことが協力し合うことで実現した学校行事、
昨日わからなかったことが今日はわかるようになった授業。

そうした日々こそが中学校生活であり、
仲間とともに歩んだ毎日に、何一つ無駄なものはありません。
また、当たり前のように過ぎていった毎日こそ感謝すべき日々でもあります。

卒業を機に、これまで皆さんを支えてくださった、たくさんの方々に
感謝の気持ちを伝えてください。
「ありがとう」の言葉を添えて。

そして、皆さんが牛田中学校で学んだことを心に刻み、これからの人生を豊かに明るく歩んでくれることを願っています。

保護者皆様。本日はおめでとうございます。
立派に成長されました御子様の姿に感慨ひとしおのものがおありになると存じます。
在学中はいろいろな御心配をおかけいたしましたが、その間、校の教育して温かい御理解と御力添えをいただきましたことを、心から御申しあげます。
おめでとうございます。

来賓皆様方をはじめ地域の皆様には、
日頃より本校を支えていただきましたことを深く感謝申しあげます。
卒業していく生徒たちは、まだまだ皆様方の支えが必要です。
今後とも御指導くださいますよう御願い申し上げます。

卒業生の皆さん、御卒業、本当におめでとう。そしてありがとう。この日が来ることはわかってはいたものの、いざ当日となると、喜ばしくもあり寂しくもあり。
皆さんの将来が光り輝くものとなることを祈念し、式辞といたします。


令和二年三十二日
広島市立牛田 長谷川 洋



長谷川洋校長先生式辞



【能美和基PTA会長挨拶】


祝 辞
 卒業生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
皆さんは、中学校生活を
保護者の皆さん、教職員の皆さん、地域の皆さんに見守られながら
先輩、後輩、同級生と共に過ごして今日の日を迎えられたことを
忘れないでいただきたいと思います。

本日、PTA会長としての祝辞が新型コロナウイルス感染のため紙面配布となりました。せっかく紙面配布となりましたので、言葉では説明できない表を入れて伝えさせていただきます。
本日皆さんには「ペリー幼稚園プログラム」という論文を紹介させていただきます。

「ペリー幼稚園プログラム」とは、
1962年から1967年にアメリカの心理学者などの研究グループが、
ミシガン州のいわゆるスラム街といわれる地区の幼稚園で、
年齢が3歳および4歳でのIQ7085の学校教育上の「リスクが高い」と判定された、
アフリカ系アメリカ人で貧困層に属していた123人の子供を対象とし、
教師一人に対して児童数5.7人と比率を低くした学校教育を、
平日午前の2時間半提供して毎週家庭訪問を行い、
このようなプログラムに登録されなかった同じ様な子ども達と比較することによって、
成果を測定する研究論文で、今でも追跡調査をしています。
このプログラムでの教育に関する効果は




項目
ペリー就学前プロジェクトを受けた子供
対照グループ
IQ90以上(5歳)
67%
28%
特別支援教育の対象者
15%
34%
基礎学力の達成(14歳)
49%
15%
高校のGPA(成績評価値)
平均GPA2.03
平均GPA1.73
高校を卒業
77%
60%
留年・休学せずに高校を卒業
66%
45%

と、IQで見ると3歳から5歳では高くなりますが、8歳ぐらいから効果がなくなります。
しかし、高校を卒業する率や留年・休学をしないところでは成果が上がっています。

では、この「ペリー幼稚園プログラム」では何がおきたのでしょうか?

勉強の教育もですが、効果を上げたのは
忍耐力や社会性などの「生きる力」を上げる教育でした。

この「生きる力」とは、
日本では挨拶をする、靴を揃える等の (しつけ)といわれるものになります。
このことが追跡調査で、経済状況に関する成果では



項目
ペリー就学前プロジェクトを受けた子供
対照グループ
雇用率(40歳)
76%
62%
平均年収(40歳)
21,000ドル
15,000ドル
持ち家(40歳)
37%
28%
車の所有(40歳)
82%
60%
生活保護の非受給率(40歳)
29%
14%






 
と、仕事、年収等に大きく影響することがわかりました。
躾(しつけ)とは身(み・からだ)を美しくすることです、これからの皆さんの人生において
学力も当然大切なものですが、学力だけではなく
「生きる力」を育み、自分に自信を持って新しい生活を歩まれることを記念して
祝辞とさせていただきます。
                                  PTA会長  能美 和基


能美和基PTA会長祝辞


【在校生送る言葉】

沖井心音さん生徒会長




【卒業生答辞】



 


【合唱「遥か」】


 
 
 
【同窓会入会 紹介】
 
教務主任の安武先生より同窓会入会の会長メッセージを紹介していただきました。
 




*住所、氏名、連絡先、幹事の変更等があった場合は
事務局までご連絡願います。