2019年4月24日水曜日

第16代長谷川校長先生を表敬訪問

母校校長に長谷川洋先生がご就任!

長谷川校長先生は、この4月1日に教育委員会から就任されました。
2019年4月24日(水)午前11時前に表敬訪問し、
授業見学をさせて頂きました。
 
 
 
左から吉田副会長、泉田会長、長谷川校長先生、
石村副会長、幸田名簿理事、平岡会計理事


授業は生徒同士が対面し、「先生と
 生徒と生徒」の多面的な関係が定着していました。
考えるときはグループになって着席し、相談しやすい体制に。
 


校長先生から説明を受け、
「私たちの時に比べるとずいぶんレベルが違うなー」


売店の前で。今はパンは販売していません。
(給食の弁当があります)
 


校長先生の給食弁当を見せて頂きました。
「たけのこに麦入りごはん。おいしそう!」
 
 
体育館(思道館)も見学させていただきました。

「思道」の書。今もある!懐かしい!


階段に暗記単語が・・・


アートストリート! 「五月(さつき)」がそろそろきれいに咲いています。



 


2019年4月23日火曜日

2019年度第3回理事会議事録


第3回理事会 議事録        2019.4.21(日) 13301600

                               牛田集会所1階(本棚のある部屋)
                               参加者、欠席者は記録済み
 本文( 2P

  別 紙 第   回理事会議事録(  P)

  別 紙 理事会等出欠表( 1P)

資料1 理事会議のあり方( 4 P

資料2 2019年度活動計画( 4 P)

資料3 2019年度予算計画( 1 P )

 
 



1 司会者、書記

    司会者 ・・・泉田会長      書記 ・・・泉田会長

2 顧問の委嘱

  会長から会則第6条7号により三村前校長先生を顧問に委嘱したい、という申し出があり、承認された。

3(報告)理事会議のあり方

(1)議論の進捗状況

  「理事会議のあり方(案)」の記載中、 「2 会議の進め方 a、b、c,d,e、f」は理事会で決定。(決定部分はゴシック体部分)

(2)意見調整

 前回の理事会議では、委任の方法や委任状の性格についての意見が分かれたまま継続審議となった。今回の理事会では、委任などについてまとめた資料1を配布し全文を読み上げたのみで、審議は行わなかった。

(優先審議) 役員総会の統括

 (1) 2019年度活動計画及び予算計画について

  ①母校クラブ活動等への支援について

   具体的にどんな支援ができるのか、金銭面ではどのくらい支援可能か、募金活動をすべきではないか、などを検討した。また、この件では母校とのコミを図ることも必要である、という認識で一致した。 

  ②牛田ほおずき祭りへの参加について

   今年度も初日の参加に申し込むことで一致した。

  ③代表幹事選任について

   2月の役員総会で選任された4名のうち3名が理事会に出席。新理事は11回生の出田学年幹事のみ。今後も「代表幹事体制」充実のために自薦、他薦を基本にした選任作業を継続することで一致した。

  ④同期会・クラス会開催支援について

   還暦同期会に対するニーズがあるので、該当する回期について積極的にアプローチしていくことで一致した。

   

優先審議)役員による母校訪問

  ・訪問日・・・4月24日(水)

         午前11時 母校校長室へ集合

  ・目的・・・長谷川校長先生へのご就任挨拶及び授業参観

  ・参加者・・・泉田会長、吉田副会長、石村副会長、松木副会長、平岡会計理事、幸田名簿理事。平日かつゴールデンウィーク前ということで参加者少なし。

6(審議)会計(支出関係)

 ・理事会資料作成コピー代・・・6枚(A3)×12名分×10円 =720円  

 ・三村校長先生退任花束代・・・5.000円

 ・写真印刷用紙(ハガキ大)・・・1.004円

  以上、合計  6.724 円   

(報告)行事

 3月11日(月)  同窓会入会式(思道館)     市原理事

3月12日(火)  卒業式(思道館)     泉田会長、松木副会長、幸田理事、美越顧問

3月23日(土)  三村校長退任式(思道館) 泉田会長、松木副会長、幸田理事、美越顧問

4月10日(水)  入学式(思道館)   泉田会長、松木副会長

4月21日(日)  第3回理事会(牛田集会所1階)  8名出席

4月24日(水)  母校訪問(役員)

 

8 次回理事会

日時: 2019年6月16日(日) 13時30分~16時00分

場所: 牛田集会所1階

 

 

上記議事録の内容に、過不足、誤謬の無いことを確認しました。

 

 確 認 者 氏 名  幸田 美樹子      印 

           平成 31年 4月  22日 



 確 認 者 氏 名   石村 忠司      

       平成 31年 4 月 22 日      

 

2019年4月13日土曜日

平成31年度入学式模様

平成31年度 第58回 入学式

223名  入学!!

平成31年(2019年)4月10日(水)  午後1時

母校体育館(思道館)

先輩に先導され、担任の先生の後に7クラス223名が入場!

 
 
午前中は雨模様でしたが、式が始まるころは雨もやみ
母校の制服を着た新1年生が晴れやかに思道館に入場しました。
初めての入場行進に少し戸惑いを見せ、
担任の先生から指示される場面もありましたが、これからの3年間、
先生がたによる教育により一人一人が経験を積み、
大きく成長されることでしょう。
 
後段に長谷川校長先生の式辞全文を掲載しましたので
お読みください。
 
 

入学式開始前の正門

 

クラスごとに入場!
クラスごとに入場!
長谷川校長先生の式辞
能美PTA会長の挨拶

来賓紹介  来賓による激励の言葉
在校生代表 歓迎の言葉
新入生代表 誓いの言葉

 

校歌「若き日のいのち」斉唱
新入生も校歌斉唱


 
式   辞
 
平成三十一年度
第五十八回 広島市立牛田中学校入学式 
 
昨夜からの雨も上がり。うららかな春の訪れを感じる今日の佳き日、PTA会長 能美 和基様 をはじめ、来賓の方々、地域、保護者の皆様の御臨席を賜り、平成三十一年度 第五十八回広島市立牛田中学校入学式が、盛大に挙行できますことに、厚く御礼申し上げます。
 
多くの皆様に祝福され、希望にあふれ、牛田中学校に入学された二二三名の皆さん、入学おめでとう。私たちは、皆さんを心から歓迎します。
保護者の皆様。御子様の御入学、心から御祝い申し上げます。私たち牛田中学校教職員は、皆様の大切な御子様、一人一人の成長に全力で取り組んでいく所存でございます。
どうぞ、よろしく御願いします。
 
さて、新入生の皆さん、今日から中学生としての第一歩を踏み出すにあたり、皆さんに期待することは多くありますが、その中から二つだけ御願いをしておきます。
 
一つ目は、「自分を大切にして欲しい」ということです。
 
自分を大切にするとは「自分を好きになる」ということです。
自分のことが好きになれば、
さらに自分の良いところに気付き、自信が湧き、
より一層、自分のことが大切にできるようになります。
そして、自分を大切にできる人は、周りの人も大切にできるのです。
 
二つ目は、
「たくさんの友達をつくり、大切にして欲しい」ということです。
 
ここには、地元の小学校から入学した人だけがいるわけではありません。
たった一人で入学した人や、勉強のこと、友達関係のこと等で
不安を持って入学してきた人もいると思います。
みんなが一つになって
安心して過ごせるすばらしい牛田中学校にしていくためには、
周りを大切にする自分を目指してください。
 
優しい人には自然に友達ができます。
多くの友達がいると、互いに良い意味で刺激し合い学び合うことができます。
周りの人が頑張っていたら自分も頑張る勇気がもらえます。
友達への関心を深め、自分にはない良いものを学んでいく。
また、友達から学んでもらえるような見本になるよう努力することで、互いに素晴らしい人間として高め合うことができると思います。
 
しかし、いつも順調とは限りません。
解決策が見つからず悩むこともあるでしょう。
そんな時、牛田中学校には皆さんを支えてくれる先生達がいます。
そして、今、皆さんの後ろに座って、一緒に祝ってくれている、
頼もしい二年生、三年生の先輩たちも大きな支えになってくれます。
皆さんの中学校生活が、光り輝くものとなるよう、一緒に歩んでいきましょう。
 
結びにあたり、御来賓の皆様、保護者の皆様方には大変御多用の中にもかかわらず、御列席いただきありがとうございます。新入生を始め、二年生・三年生を含めて、地域におきまして温かく見守っていただきますよう御願いいたします。
本校では、教育目標である「自立し、互いに支え合い、高め合う生徒の育成」を掲げ、「地域に根ざす活力ある学校」として、皆様の信頼を得られるよう、教職員一丸となって努力して参ります。
どうか、本校の教育推進につきまして、御理解いただくとともに、格別の御協力、御支援を御願い申し上げ、式辞といたします。
 
平成三十一年四月十日
広島市立牛田中学校長 長谷川 洋

 

2019年3月29日金曜日

第15代三村校長先生退任式模様

三村千秋校長先生 退任式

2019(平成31)年3月23日(土) 10時開式

母校体育館(思道館)

2014(平成26)年4月に安佐中学校校長から母校校長に就任され、
5年間、後輩たちの育成にご尽力いただきました。
心から感謝申し上げます。
福岡教頭先生の送別の辞及び三村校長先生のお別れのご挨拶を
後段に掲載しますので、お読みください。
退任式当日の母校

退任式当日の正門と「しだれ桜」

福岡教頭先生の先導でご入場

送別の辞(福岡教頭先生)

お別れ・感謝の言葉(能美PTA会長)

お別れ・感謝の言葉(生徒代表)

来賓紹介

来賓紹介

来賓紹介

表彰状・感謝状(教育委員会など)

感謝状(PTA協議会)

三村校長先生のお別れの挨拶




「ふるさと」を合唱


同窓会から花束贈呈(贈呈者は1回生の幸田理事)

前列左から、美越同窓会顧問(前校長)、三村校長(4月からは同窓会顧問に)、松木同窓会副会長(学校協力者会議委員長)。後列左から、泉田同窓会会長、幸田同窓会理事。

【三村校長先生のお別れの言葉】

これまでお支えいただいた多くのご来賓の皆様、保護者の皆様、
同窓会の皆様の御臨席のもと、
このような盛大な式をしていただき、
心より感謝申し上げます。

また、生徒の皆さんには先日、サプライズお別れ会をありがとう。
驚きました。皆さんからの本当の思い。
ことば、歌声は忘れません。
ありがとう。

牛田中学校での5年間は、あっという間でした。
 夢中でした。
夢を描いて日々に当たりました。
感謝でいっぱいです。

 夢をいっぱい描かせてくれる牛田中学校。
それは、生徒の皆さんであり、
教職員の皆様であり、地域の方々であり、保護者の方々であり、
同窓会の方々でした。

牛田中学校で38年間の教職を終えることができ、
心から幸せに思っています。

 生徒の皆さんは、実に、ひたむきで優しかった。
打てば響き、成長してくれました。 
ともすれば、思春期の心の揺れの中、くじけそうになることも
あったでしょう。悩むこともあったでしょう。しかし、
善いと思うことはひたむきに、
一生懸命に実行する素敵な生徒です。
仲間と対等に語り合い、学び合うことに向かってくれました。
仲間と心を結び、手をつなぎ、
生きること大切にする優しい姿が大好きでした。
先生と生徒、生徒同士の対話と信頼関係があったから
「置勉」にもつながったと思います。
生徒の皆さんの可能性をかける姿に「元気」をもらいました。
ありがとう。


教職員の先生方は、実に、熱心でした。
毎晩、遅くまで、土日もいとわず授業研究や部活動をはじめ、
様々な専門性と個性を生かして教育活動に当たってくださいました。
生徒の皆さんの頑張りや成長を喜び会う先生方の姿が大好きでした。
事務の先生、業務の先生、デリバリーや売店、ふれあいの先生、
アシスタントの先生。
すべての先生が本気でした。
それも、楽しそうにそれぞれの役割を果たしてくださる先生方でした。

 先生方の温かいまなざしのから「勇気」をいただきました。
ありがとう。

 

 夢を描くたびに保護者の皆さん、地域の皆さん、そして、卒業生の皆様は「思い切ってやってください。全力で応援します。」と知恵を授け、
励ましをいただき「やる気」をいただきました。 
そうした中、
登校坂100Mへの「平和を祈る壁画の作成」、
卒業生を招いた「心の参観日」、
牛田グッドチャレンジャーなど、
地域ぐるみで行い、生徒の学びをよこ糸として、地域・同窓会のたて糸とで織りなして生徒の皆さんを応援していただきました。
決して当たり前ではないと思っています。


 先生方も、地域の方々も、保護者の方々も、
「わが学校の子」「わが子であれば」と考えて、
その瞬間を見逃さず支えて下ったことを改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


 全校集会では、毎回、「どう生きるか、なぜ学ぶか。」が、
毎回のテーマでした。
先日の卒業式も、それがテーマでした。
すこし、続きがあるので、そのことをお話しし、
終えたいと思います。

わたしが生まれてきた理由は何だろう、、、。

それは きっと 父や母に出会うため

それは きっと 兄弟や家族に出会うため

それは きっと 友達みんなに出会うため

それは きっと どこかの誰かに支えられ どこかの誰かを支えるため

そして 誰もが幸せになるために生まれてきたのです、
と語りました。

その続きとは

「幸せ」は自分の心が決める、どのような状況にあっても、
どう感じるかは自分次第であるということです。
私は毎日何があっても皆さんと一緒ならしあわせでした。



わたしは何のために学んでいるのだろう、、、。

それは  「善く生きる」ため

「善く生きる」とは、志を貫く意志をもち、魂を磨き続けることと、
語りました。

その続きは、おとぎ話を例に話します。

「旅人と3人の木こり」というお話があります。

旅人が、暑い暑い毎日に作業をする三人の木こりと出会います。

旅人は聞きました。
「こんな暑い日に大きな木を切って何を作っているのですか」と。

一人目の木こりは言いました。
「仕事をしないと親方に叱られるので。」と。

二人目の木こりは言いました。
「ご飯を食べるお金が稼げませんので。」と。

三人目の木こりはいいました。
「人々が祈り、安らぐ場を作っているのです。」と。

同じ木を切る仕事。でも、考えていることは異なるね。


一人目の木こりは、「親方に叱られるので」これはルールを守っている善い生き方です。

二人目の木こりは、「ご飯を食べるため」これは目的を持った
善い生き方です。

では、三人目は?

三人目の木こりは、「人々が祈り安らぐための場を作るため」
これは、誰かのために役にたてているんだと、
夢を持った
善い生き方です。

皆さんは、どう思いますか。

同じ行動をしても、感じ方や考え方が全く違うことを意味している。
これが生き方です。

「どう生きるか」とは、何かを行うとき、
自分がどう考えて行動するということです。

わたしは、皆さんに、将来を生きるうえで「善く生きること」を
自分にと問い続けてほしいと願っています。
どのように考えて、その行動をするかを。

「善く生きること」とは、「善い自分を創る」と言うことです。
魂を磨き続けるという意味です。

私は、三人目の木こりのような考え方ができるために、皆さんは仲間との学び合いを積み重ねてほしいと願ってきました。
誰かを支え、自分らしく幸せを感じる生き方です。

牛田中学校は、「ともに生きる」を掲げ、
仲間との学び合いをよこ糸とし、地域や同窓生など、様々な方々との繋がりをたて糸として織りなし、支え合い、高め合うことを学ぶ学校です。皆さんの学びは続きます。
どうか、ふるさと牛田で
ともに学んだことを心に、善い自分を創ってください。

幸せは自分の心が決める。
皆さんの幸せをずっと祈っています。

 これまでの皆様のご厚情に、心より、お礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。

              
 広島市立牛田中学校長 三村千秋


【福岡教頭先生の送別の辞】

 
すっかりと春を感じさせる頃となりました。
この時期になりますと様々な出会いと別れの季節でもあります。
誠に残念ではありますが牛田中学校 三村千秋校長先生とのお別れの日となりました。
 三村校長先生は、38年間にも及ぶ教職員生活を今年度末で退任されます。退任式にあたり、ご多用中にもかかわらず市議会議員 碓井法明 様をはじめとする、多くのご来賓の皆様、地域でお世話になった皆様、保護者の皆様、また卒業生のみなさん、などたくさんのご参加をいただき、誠にありがとうございます。     
ここで三村校長先生の紹介をさせていただきます。三村千秋校長先生は、日本体育大学をご卒業後、安芸郡江田島中学校、広島市立口田中学校、庚午中学校、己斐中学校の教職経験を経て、平成15年度より 広島市教育委員会 特別支援教育室 主任指導主事、同室長補佐から特別支援教育課 課長として、広島市全体の教育の推進に向き合い多くの業績を残されました。
その後、安佐中学校校長3年間を経て、平成26年4月から5年間牛田中学校校長を歴任されました。
牛田中学校では、「わが子であれば」を掲げ、明確なビジョンを示し、牛田の地域に根付いた教育に献身的に全力を捧げられ、また、何より生徒の心を大事に考えられ、どんなに寒い日も雨の日にも登校する生徒を出迎えておられ生徒に声をかけておられることに現わされるように、常に生徒と触れ合い励まし続けておられました。
また、私たち教職員には、坂道を上がってでも生徒が学びたくなる学校にする。そのためには、「安心できる環境、仲間がいること、ワクワクできる学びができること、そして、夢と希望をもてること、そんな学校にしたい。」といつも言われていました。
それを達成するために「あいさつプラス ワン」を自ら率先して実践され、いつも笑顔で励ましの言葉をかけておられ、これは生徒だけでなく、私たち教職員に対しても励ましとなる言葉をかけていただきました。
三村校長先生の周りはいつも明るい笑顔があふれていました。さらに生徒にとって善いと思ったことについては、地域の力を活用しながら、ねばり強く関係機関に要望を出されたり、私たちがこれは難しいなと思うことなどもいつの間にか実現させたりするなど行動力と推進力には驚かされる場面が多くありました。
そのような実践は、先日のサプライズで校長先生のお別れ会を1・2年生が行った中、生徒の言葉に表れていました。
「校長先生はいつも僕たちをよく見て励ましてくれました。小学校では授業であまり話は聞いていなかったけれど、中学校で授業に参加し勉強がわかるようになりました。学ぶことが楽しくなりました。」、「今まで自分はいろんな人に迷惑をかけることがあったけれど、牛田中学校に入学して過ごしていくうちに、みんなのためにがんばっていこうという気持ちになれた。こんな優しくあたたかい牛田中にしてくれて感謝しています。」「校長先生は、校長室に居る先生ではなく、いつも私たちのそばにいてくれる。」というような生徒が多くいました。
また、三村校長先生は、学校のことだけでなく、広島県内の特別支援教育研究連盟の理事長や広島市中学校長の研究委員会委員長など、多くの役職の任に就かれ、土日の研究会・会議・地域の行事など、休みのない日々、多忙を極めながら教育の推進に尽力され、論文や著書も多く残されました。
このような業績が高く評価され、今年度の広島市教育長賞をはじめ、多くの表彰をうけておられますが、三村校長先生は一言で言えば、「情熱と感性の教育者」といえます。
 先生がおられなくなることは、信じられないことです。 後事を託された者の一人として、三村校長先生同様なことはできませんが想いは受け継げるよう、教職員一同、歩んでまいります。これからもどうか、いつもでも私たちを励まし、見守る存在でいてくださるようお願い申し上げます。
また、三村校長先生の、今後の益々のご健康と、ご活躍を祈念いたします。
 簡単ではございますが、式辞とさせていただきます。
                  平成31年3月23日
                  広島市立牛田中学校  教頭 福岡 幹人